独立系FPと企業系FPの違い

独立系FPと企業系FPの違い、公平・中立のサービスを提供する独立系FPに相談しよう!!

ファイナンシャルプランナー(FP)には、大きく分けると2種類のタイプがあります。

それは特定の金融機関(銀行、証券、保険会社等)に社員又はパートナーとして所属しながらFP業務をしているか、それとも自由業又は自営業として独立して活動しているか、によります。

一般的に前者は企業系FP、後者は独立系FPと呼ばれています。

企業系FPは特定の金融機関等に所属しているため、どうしても勧める商品に偏りが出てしまったり、ノルマや成績のために、あえて手数料収入の高い商品を勧めざるを得ないなど、矛盾を感じながら仕事をしている人が多いようです。

それに対して独立系FPの場合、とくに販売ノルマがないので複数の金融機関、複数の商品のなかから顧客に対してベストなものを選んで提案してあげることが可能です。

やはり公平・中立のサービスを求めるなら、独立系FPに相談することがオススメです。

アメリカでは企業系FPが全体の1/3、独立系FPが2/3と独立系の割合が圧倒的に高いのに対し、日本の場合、企業系がほとんどで独立系はまだほんの数%しか育っていないのが現状です。

この日米の違いは、FPが日本に入ってきたのが遅かったという理由と、もう一つ、そもそもアドバイスなどのサービスに対してお金を支払う慣習が日本に無かったということが挙げられます。

ただ今後10年先を考えると日本もアメリカと同じように独立系FPの存在感が増しているのは確実です。公平・中立のアドバイスを求める消費者の声が、日に日に高まっています。

独立系FPの時代は、すぐそこまで来ています。



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