AFP資格試験短期合格勉強法

AFP資格試験の短期合格法・勉強法です。これからAFP資格試験に挑戦しようという方は、ぜひ参考にしてみてください。

【AFP/FP技能士2級攻略法】


@過去問の徹底活用

まずどんな資格でもそうですが、合格への一番の近道は過去問を攻略することにあります。よくテキストを最初から最後まで全部覚えようとする人がいますが、それは非常に効率が悪いということを覚えておいてください。とくにAFPは資格スクールもしくは社内研修の授業を必ず受けているはずですから、それだけでもう十分です。

あとはひたすら過去問を中心に問題を解きながら分からないところだけをテキストに戻って見るというやり方をオススメします。試験問題は過去問をアレンジして出てくるのがほとんどですから、その部分を重点的に勉強するほうが効率がよいわけです。過去問に近い問題で6割以上とってしまえば、あとは見たことがない問題がでて仮にまったく解けなくてもよいからです。

ただFPの試験は常に新しい知識が問われますから、あまり古い過去問はかえって混乱しますから使えません。せいぜい2年分といったところでしょう。これを繰り返し最低3回は解くようにしましょう。よく過去問を一通りやったら次に市販の問題集を購入してそっちばかりする人がいますがこれもオススメできません。なぜなら過去問こそが最も試験に出る確率の高い最高の教材だからです。

ですから過去問はもっと徹底的に活用しなければなりません。例えば4択で正しいのを選べという問題の場合、自分が選んだのが正しい選択肢だったことを解答を見て確認するだけで満足する人がいます。しかしこれは非常にもったいない。そこでさらに一歩踏み込んで、では他の間違っている選択肢は一体どこが間違っているのかを解答を見る前にすべて書き出してみるのです。そうすればたった1つの問題で4つの問題を解いたのと同じことになります。

また過去問の解説もしっかり読んでおくとよいでしょう。それはいくら過去問から出題されるといってもまったく同じ問題がでるわけではないので、解説を読んでおくと角度を変えて問題が出題された場合、そこに書いてあった内容がヒントになって解けることがよくあるからです。このようにまず過去問を徹底活用することが何よりも大切です。


A日曜の日経新聞

ふだん別の新聞をとっている人でも日曜だけは日経新聞を購入することをオススメします。それは日曜の日経には「SUNDAY NIKKEIα」という紙面があり、そのなかにFPの勉強に役立つ情報が沢山含まれているからです。とくに「安心生活」「家計」「資産運用」「マネー入門」などは必ず目を通しておくことをオススメします。FPの試験は新しい物好きで有名ですから、このような新聞に載っている最新の情報は出る確率が非常に高いのです。またテキストや過去問でおぼえた内容を頭の中で整理、再構築するのにも役立ちます。




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